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  • 2021/11/08

手間をかけずに暗号化!意識せずにファイルを守る

こんにちは、FinalCode製品担当です。
前回のブログでは「利便性向上」をテーマに書かせていただきましたが、もう一つお客様が気にされるのが「従業員が一つ一つファイルを暗号化するのは手間だし、暗号化のし忘れで情報漏えいしてしまうかもしれない…」という点です。
従業員に暗号化操作の全てを委ねると、単純な暗号化忘れや暗号化の手間から暗号化を怠るというケースが出てくる可能性があります。
いくらルールを決めていても、人の操作に依存することに”絶対”はありません。

そのような暗号化の漏れから、重大な情報漏えいにつながる危険もございます。
本日は、人に依存せず確実に暗号化するFinalCodeの機能をご紹介いたします。

透過暗号機能

FinalCodeでは、ユーザーが意識せずに暗号化できる「透過暗号機能」をご提供しております。
透過暗号設定を管理者側で有効にすると、FinalCode Client(クライアントアプリケーション)がインストールされているPCでファイルを作成した瞬間、またファイルを外部からダウンロードした瞬間に、暗号化操作を実行することなく”透過暗号”がかかります。
ユーザーが暗号化することを意識して何か操作をする必要はなく、PCに保存されているファイルは自動で全て暗号化されている状況を実現できます。

FinalCodeで行う通常の暗号化(FCL暗号化)でできるような閲覧者・操作権限の指定や、ファイルのアクセスログの確認等はできませんが、万が一そのファイルが社外に漏えいしても開くことはできません。
社内のFinalCode Clientがインストールされているユーザーの環境では、いつものファイル運用と変わらずにファイルの作成や編集等が可能になります。

全てのファイルを透過暗号し万が一情報漏えいした場合に備え、より細かい権限設定や追跡が必要な重要ファイルはFCL暗号化でより強固に守る、という二段構えで暗号化を実施している企業様もございます。

  • ※対応する拡張子のファイルが対象となります。透過暗号ファイル対応拡張子は こちら

透過暗号機能に関するより詳細な情報はこちら

▶ https://www.finalcode.com/jp/lp/touka/

お問い合わせはこちらから

▶ https://sec2.daj.co.jp/bs/contact/



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